Grove

micro:bit(マイクロビット)用のビジュアルプログラミング環境でGroveモジュールを使う 〜マイクロビット用Grove Inventor キット〜

Seeedさん社内の人ではなくユーザという立場ですが、本ブログで記事を書かせていただくことになりました豊田(@youtoy)です。 今回、プライベートの活動(技術系コミュニティの活動や子ども向けのプログラミングサポートの活動)でよく利用している、下記の…

GroveDriverPack v1.8リリース

Seeed K.K.の松岡です。 GroveDriverPack v1.8をリリースしました。v1.7からの変更点は次のとおりです。 Wio Extension - RTCの機能強化 Grove - MP3 V3を追加 Grove - Laser PM2.5 Sensorを追加

Groveで作るRGB比色計「Kuutamo」

Seeed K.K.の松岡です。 九州大学大学院の藏田さんから、「GroveでRGB比色計つくったよ。見てね。」(意訳)と連絡いただいたのですが、、、これスゲー!って感激しまして、だれかに伝えたくなったので紹介します。

micro:bitでお手軽にGroveモジュールを利用するための独自拡張機能を作ってみる

Seeed K.K.の中井です。 micro:bitでGroveモジュールを利用できるのはご存じでしょうか? ブロックエディタで直感的なプログラミングができるmicro:bitと、統一されたインターフェースで様々なセンサーやアクチュエーターを利用することができるGroveモジュ…

How to use GroveDriverPack

GroveDriverPackとは、GroveモジュールとWioボードまたはReButtonを組み合わせて利用しようとするユーザーが、素早くプログラミングを行えることを目的に開発されたライブラリパッケージです。対応するGroveモジュールは20種類を超え、様々なタイプのセンサ…

Raspberry Pi 4でWiring Piを使う

Seeed K.K.の松岡です。 Raspberry Pi 4が日本で発売開始してから約2ヵ月が経ちました。 購入してラズパイライフを楽しんでいるころではないでしょうか。わたしも少しずつ使い始めています。 GPIO操作の定番、Wiring Piが動かなくて「あれっ!?」となったの…

3.3V/5Vどちらでも動くGroveのキャラクタLCDが登場していた件!3.3V駆動のArduinoやWioNodeなどで活用できて超嬉しい

こんにちわ、Seeed Userの@tatsu1225です。 松岡さんにお誘いいただいて、Seeed KKさんのエンジニアブログに寄稿させて頂くことになりました。 というわけで、第一発目のネタは最近見つけた3.3Vでも動くキャラクタLCDの話。 実は昨年、こんなアドベントカレ…

PythonからGroveを使用する「Grove.py」ライブラリ

Seeed K.K.の松岡です。 今回は、Seeed本社が今年から提供している、Grove.pyライブラリを紹介します。

Groveシステムの信号と代表的なマイコンボード

Seeed K.K.の松岡です。 Groveシステムについて松岡的視点で取りまとめてみました。

SeeeduinoとArduino Unoの比較

Seeed K.K.の松岡です。 今回は、わたしも普段使いしているArduino互換ボード「Seeeduino」を紹介します。 結論 Arduino Unoと比較してSeeeduino良いところ。 micro-BのUSBケーブルで接続できる 3.3V/5V切り替えができる Groveコネクタが載っている(I2C x2,…

GROVEセレクションガイド

Seeed K.K.の志村です。 Groveユーザーからの希望が多かった、Gorveの製品一覧(英語)が公開されました。Gooleスプレッドシートなので、ウェブブラウザされあればどこからでも閲覧可能です! docs.google.com Grove名だけでなく、使われているIC名や簡単なス…