Maker Faire Tokyo 2022に出展します

Seeed K.K.の中井です。

9月3日・4日に開催予定の「Maker Faire Tokyo 2022」に出展いたします。 昨年はオンラインイベントのみとなってしまったMaker Faire Tokyoですが、今年はオンサイト・オンラインのハイブリッド開催が予定されています。 嬉しい事に今回も企業出展できることになりましたので、この記事では弊社ブースのみどころを紹介したいと思います。

イベント名Maker Faire Tokyo 2022
日程2022年9月3日、4日
会場東京ビッグサイト 西4ホール
弊社ブース番号S-02-05
(イベントステージ付近になります)

入場チケットは日時指定制で数量限定となっています。ご来場予定の方は前売りを利用した方がお得になっていますので事前購入をお勧めします。 詳しくは「入場チケットについて」をご確認ください。

Seeedブースのみどころ

今年のMaker Faire TokyoではいつものようにSeeed製品の展示を行いますが、 NVIDIA Jetsonを搭載する「reComputer Jetson」やRaspberry Piを搭載する「reTerminal」など新製品中心に展示予定です。 製品情報はWEBで参照することもできますが、ブースにお越しいただければ実物を手に取って確認していただくこともできますので 気になるモノがある方は是非お立ち寄りください。

reTerminal拡張モジュールコンテスト入賞作品

今年の2月~3月にかけて開催された「reTerminal拡張モジュールコンテスト」では、たくさんの作品を応募いただき厳選なる選考を経て入賞作品が選ばれました。 今回はその中から栄えある最優秀賞、および、優秀賞作品を展示できることとなりました。 これらの作品は動作可能な状態で展示を予定していますので、見て・触ってreTerminal活用の実際を体験ください。

展示予定作品

デモンストレーション

Seeed製品を使用したデモンストレーションを行います。

紙テープパンチ体験

現在、コンピュータのデータはSSDやマイクロSDなどの半導体に保存、再利用したり、ネットワークを通じて転送していますが、昔は紙テープに穴を開けて保存、再利用していました。この紙テープに穴を開ける装置、紙テープパンチャーの中古をヤフオクで購入して制御基板を換装、Groveモジュール化しました。(非売品)
本展示では、Wio Terminalを使って、キーボードに入力した文字をパンチ(紙に穴あけ)するシステムを用意しました。実際に動かして見て、このパンチングサウンドを体験してみてください。(なお、数に限りがありますが、パンチした紙テープは持ち帰りできるよう準備しています。)

水位センサー

ビニール線で水の深さを測るGroveモジュールです。(試作品)
水の深さを測る水位センサーといえば、SeeedはGrove - Water Level Sensorを製造、販売していますが、このGroveモジュールは10cmまでしか測ることができません。そこで、もっと深いものにも使える、ビニール線の線間静電容量で測るGroveモジュールを作りました。
本展示では、Wio Terminalで測定しながら水位を変えられるようにしました。30cmの深さをどのような感じにセンシングできるかを体験ください。

さいごに

上記で紹介した内容以外にも展示を調整している製品やデモンストレーションがあります。Maker Faireに間に合えばお見せしたいと考えています。

また、会期中は複数名のスタッフが常駐しています。 「これやってみたいんだけど?」、「どの製品を使ったらよい?」、「こんな作品作ったよ!」などあればお気軽にお声掛けください。 スタッフ一同ご来場お待ちしています。

変更履歴

日付 変更者 変更内容
2022/8/23 mnakai 作成