Seeeduino Nanoを使ってみた

こんにちは、Seeedの坪井です。 この前、「USB Type-Cに必要な終端抵抗」という記事で言及したSeeeduino Nanoを、自分のMacBookのOSをmacOS Catalinaにした後の機能検証ついでに使ってみました。そう、Seeeduino NanoのレセプタクルはUSB-Cですので、MacBook…

ReButtonのAzure IoT Centralを速攻でセットアップする方法

Seeed K.K.の松岡です。 2018年10月からマイクロソフト社のイベントIoT in Actionでノベリティとして配布され、日本でも2019年7月から購入できるようになったReButton。 Azure IoT CentralとAzure IoT Hubに通知するファームウェアがプレインストールされて…

USB Type-Cに必要な終端抵抗

こんにちは、Seeedの坪井です。 最近、個人的にUSB-Cの自作キーボードの基板を買ったのですが、これをUSB-CのiPad Proに両端がUSB-Cのケーブルで接続すると認識させられないということがありました。試しにType−CとType−Aのケーブルを使って接続すれば認識を…

Seeed K.K. とノベルティのお話

こんにちは、Seeedの志村です。 Seeed UGのAdvent Calendarで12月2日の記事です。(遅刻) qiita.com ノベルティ Seeedを知ってもらうために、展示会やMaker Faireなどのイベントに出展する際には、ノベルティを配布しています。 今までに配布用に作ったノベル…

3.3V/5Vどちらでも動くGroveのキャラクタLCDが登場していた件!3.3V駆動のArduinoやWioNodeなどで活用できて超嬉しい

こんにちわ、Seeed Userの@tatsu1225です。 松岡さんにお誘いいただいて、Seeed KKさんのエンジニアブログに寄稿させて頂くことになりました。 というわけで、第一発目のネタは最近見つけた3.3Vでも動くキャラクタLCDの話。 実は昨年、こんなアドベントカレ…

SORACOM UG Explorer 2019に参加してきました

こんにちは、志村です。 SORACOM UG Explorer 2019にスポンサーとして参加してきました。

キーを自由に配置できるキーボードDUMANGをMacで使ってみる

最近話題になっている、キーを自由に配置できるキーボードのDUMANGを深圳に出張中にホレホレされまくったので買ってしまったSeeedの坪井です。 DUMANGは、Seeed本社と同じ深圳にある超酷(スーパークール)という会社の製品です。「超」がスーパーなのは連想…

SeeedJP STM32 Boards v1.3リリース

Seeed K.K.の松岡です。 Seeed K.K.が提供しているArduinoプラットフォームのSeeed JP STM32 Boardsをv1.2からv1.3にアップデートしました。v1.2が7/28リリースなので、約3か月ぶり。 さて、何が変更になったのでしょうか?

PythonからGroveを使用する「Grove.py」ライブラリ

Seeed K.K.の松岡です。 今回は、Seeed本社が今年から提供している、Grove.pyライブラリを紹介します。

Seeed UG Advent Calendar 2019の募集開始

Seeed K.K.の志村です。 本日はSeeed UG Advent Calendar 2019のお誘いです。

Industry IoT・AI開発Conference 2019でカスタム製造サービスについて紹介しました

Seeed K.K.の志村です。 去る10月31日(木)に、Industry IoT・AI開発Conference 2019で坪井が講演しました。 講演内容 タイトル: インダストリーIoTとSeeed, BeagleBone Green 発表者: 坪井義浩

Groveシステムの信号と代表的なマイコンボード

Seeed K.K.の松岡です。 Groveシステムについて松岡的視点で取りまとめてみました。

ReButtonの最新機能とアップデート方法

Seeed K.K.の松岡です。 2018年10月からマイクロソフト社のイベントIoT in Actionでノベリティとして配布され、日本でも2019年7月から購入できるようになったReButton。 実は、いまでもコツコツと継続してファームウェアを修正、機能アップしています。 今回…

ShadowsocksRのサーバーを立ててみた

はじめに ShadowsocksはセキュアなSOCKS 5プロキシを実現するプロトコルです。ShadowsocksRはShadowsocksのブランチで、データ難読化といった機能が追加されています。どちらも作者が開発をやめてしまったのですが、FOSSですのでミラーやフォークが出回って…

Smart Citizen Kitで気圧の変化を採ってみた

Seeedの坪井です。 台風が来ると皆さん気圧センサを持ち出すので、私もこのエンジニアブログのネタにGroveの気圧センサで気圧を採ってグラフにしてみようかなと考えていました。そんなとき、ちょうど深圳に頼んでいたSmart Citizen Kitの試作基板が届いたの…

SeeeduinoとArduino Unoの比較

Seeed K.K.の松岡です。 今回は、わたしも普段使いしているArduino互換ボード「Seeeduino」を紹介します。 結論 Arduino Unoと比較してSeeeduino良いところ。 micro-BのUSBケーブルで接続できる 3.3V/5V切り替えができる Groveコネクタが載っている(I2C x2,…

GROVEセレクションガイド

Seeed K.K.の志村です。 Groveユーザーからの希望が多かった、Gorveの製品一覧(英語)が公開されました。Gooleスプレッドシートなので、ウェブブラウザされあればどこからでも閲覧可能です! docs.google.com Grove名だけでなく、使われているIC名や簡単なス…

Coral DevBoardの冷却ファンを常時回転させる

Seeed K.K.の松岡です。 Coral DevBoardには冷却ファンが載っていますが、OS起動時に少しだけブーンっと回って、その後は止まっています。 ヒートシンクを手で触ると熱くて、なんだか不安なので、冷却ファンの回転について調べました。